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変な車。

今日、昼休みに出かけた。
銀行とか、お惣菜屋さんとか、パン屋とか。

買い物袋ぶらさげて、とぼとぼ車に戻る。
自分の車に近づいた時、
ちょうど向かいから歩いてくる、親子連れ。
お母さんと、3歳くらいの女の子。

私、車のキーを出す。
女の子、お母さんに手を引かれて、ごきげん。
その時、
「変な車。」
あきらかに女の子、私の車を指差して言った。

お母さんと目が合う、わたくし。
私も、子供にそう言われて、なんか車に乗りにくい。

「かわいい車やん。」
取り繕う、お母さん。
そして、子供を抱えて、足早に去っていく、お母さん。

気にしないよ!
子供の言ったことなんて。
私が、とって食うとでも思ったのだろうか…
子供って怖いね。
お母さんに同情するわ。
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by ko-jin_y | 2005-11-30 18:28

犬。

何匹いるか分かる?


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親犬と、子犬3匹。



子犬たちは、コレ。

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私が貰うのは、一番右の子。
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by ko-jin_y | 2005-11-28 18:20

葉牡丹

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なんか、コーヒーカップみたいじゃない?
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by ko-jin_y | 2005-11-25 19:33

嫌いなものの行方。

幼稚園の頃の話。

基本的に食い意地がはっているので、好き嫌いは言わなかった。
しかし、ある日の給食ででた、筑前煮。
半生だった。
大鍋で作るからかなぁ、私の皿には、半生のニンジンがゴロゴロ。
周りのみんなは、おいしそうに食べてた。
多分、私のだけに紛れ込んでいたのだろう。
ぶつ切りにされた、硬いニンジンは、さすがに辛かった。
それ以来、ニンジンがダメになった。

毎日、地獄なのが給食の時間だ。
ニンジン、いつも入ってる。
でも、あの火の通っていないニンジンの味が…
すごいトラウマになっているので、どうしても食べられない。
好き嫌いは許されないので、最後まで残される。
友達と遊べない。
でも、意地でも食べない。
私、頑固なの。

でも、毎日毎日、先生と根競べやるのも疲れる。
幼い頭を使って、いい作戦を考えた。
どうやったら、ニンジンを食べなくて済むか。

それは…
園児服のポケットに隠す。

ええ、食べた振りして、ポケットに入れるのだ。
先生も、
「最近は、ちゃんと食べられるようになったね」
なんて、喜んでくれる。
嫌いなものは、ポケットに入っているんだけどね…

ビックリするのは、うちの母。
そのまま洗濯しちゃって、洗濯機の中からニンジンが出てくる。
あら不思議。

そんな小細工も、いつかバレる。
ある日の午後、なんか並ばされてて…
なぜかご機嫌だった私は、ピョンピョン飛び跳ねながら、友を呼んだ。
飛び跳ねたものだから…
園児服のポケットは浅い。
弾みで、中に入れてあったニンジンが飛び出す、飛び出す。
友にバレる。
「悪いんだ~。」
でも、先生には言いつけられなかった。
なぜなら…
次の日から、友も嫌いなものポケットに入れだしたから。

今はね~、ニンジン大好きだよ。
いつから食べられるようになったのかなぁ?
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by ko-jin_y | 2005-11-22 18:56

メガネ女。

最近、メガネっ子だ。

乾燥している所為か、目が乾いて仕方ない。
コンタクトでは疲れるので、メガネをかけている。


友とランチを取りながら…
暖房効いてる所為か、やっぱり目が乾く。
目薬点そうと思い、カバンから取り出す。
上を向く。
目薬をビュと押す。
私の目に目薬が、入らない。

ええ、私、メガネしていました。
メガネの表面を流れ落ちる、目薬。
あれ~?
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by ko-jin_y | 2005-11-21 15:08

食べ物ばっかり…

今日、買ったもの。

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くるみとレーズンは、手作りパンしようと思って。
パンの具のために買いました。

左っかわの白いヤツは、ケーキです。
ドイツのクリスマスケーキみたいなモノだって。
洋酒が滲みこませてあって、時間を置くことによって、よりいっそう良い味になるそうだ。
クリスマスまで、熟成させてみるか…
でも、我慢できなくなって、食べちゃうかも…

上にあるのは、コーヒーゼリー。
ダーリンと食べようと思って、2個買いました。
私が2個とも食べないように気をつけます。

天むすは、今日の晩ごはん。
たまに、無性に食べたくなるのです。
海老のこしょう味がおいしいの!!
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by ko-jin_y | 2005-11-18 19:15

ばぁちゃんの話。

久しぶりに家族の顔を見るために帰った。
お土産の魚を持って。

魚は、ダーリンが釣りに行ってきたものだ。
車が生臭くならないように、厳重に管理しながら。
これ、以前の失敗を教訓にしている。

家に帰ったら、父母は忙しく、祖母しか相手をしてくれなかった。
おばぁちゃんに、魚を渡す。
小さい鯵がいっぱい。
袋からボウルに魚を移す、おばぁちゃん。
手で掴みながら…
そして、
「コーヒーでも飲むか?」
の一言。
絶対、そのままの手でいれる、コーヒーを。
魚を触った手を洗わずに、コーヒーいれるつもりだ。
それは、ツライ。
生臭いコーヒーなんて、ゴメンだ。

瞬時に考えて、
「自分でするわ。」
生臭いコーヒーよりは、面倒でも自分でやった方が良い。
それに、ばぁちゃんのコーヒーって、薄くて甘いんだよ。

コーヒーをいれる、わたくし。
する事が無くなった、おばぁちゃん。
ふと、勝手口に脱ぎ捨てられた、私のブーツを見つめる。
「これ、去年から、履いているヤツか?」
面倒なので、「うんうん。」と答えておく。

「おかしいな~。お前のブーツは、茶色だったのに…」

すごいな、ばぁちゃん!!
そう、去年は茶色のブーツ履いてた。
今履いてるのは、黒。
はい。今年買った。
また買ったとか言うと、「何足も買うな」とか、「無駄遣いするな」とか、お小言を貰うと思って、適当に答えたのだ。

なのに、ばぁちゃん、ちゃんと覚えてた。
恐るべし。記憶力。
当分、ボケないな。

適当なことばっかり言っていたので、最後にすごい爆弾もらう。

「お前、太りすぎ。顔、まん丸やん。よくそんなんで、外歩けるなぁ~。」

私に、引きこもれって言うのか~!!
ちょっと気にしてるのに、はっきり言いやがって。
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by ko-jin_y | 2005-11-17 18:39

昨日。

友と三宮で待ち合わせ。

私は休みだったので、昼から一人でぶらぶら。
友は、3時まで仕事だったので、それから2人でぶらぶら。
付き添いってヤツです。

お目当てだったジャケットは買わず、ワンピースを買う、友。
それから、2人で、お茶。
ケーキ食べながら、おしゃべり。
いろいろ語る。
人生についてとか…

その後、メインイベントへ。
それは、
ゴスペラーズのコンサート。
ルンルンで会場に向かう、私達。

神戸国際会館のエスカレータ前まで来て、急に立ち止まる、友。
「買ったワンピースがナイ。」
ええ、喫茶店で忘れたのです。
開演30分前。
喫茶店は元町。
色んな事を瞬時に考える、私達。
一緒に行くと、ノロイ私が足手まといになるので、彼女ひとりで取りに行くことに。
彼女は身軽なほうがいいので、カバンとジャケットを預かる、わたくし。

冷静に考えると、変ちゃう?
カバン2個持って、ベロアのジャケット着ているのに、手にも持って…
誰も私なんて観ていないだろうケドね…

彼女は、無事、開演5分前には到着いたしました。
ワンピースを持って。
よかった、よかった。

メインのコンサートは…
楽しかったですよ~。
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by ko-jin_y | 2005-11-15 17:49

ハ・ズ・レ

最近、電化製品がよく壊れる。
昨日、DVDレコーダーが壊れた。
再生できなくなりました。
なんだよ~、まだ新しいのに…

その前に壊れたのが、TV。
清水の舞台から飛び降りる勢いで買った、液晶TV。
修理に来てくれた電気屋さんが、一言。
「これ、壊れること滅多にないんですよ。」
って、でも、壊れてるじゃん!!
酷い扱いしてないよ。
電源入れようとしたら、入らなかったのだよ。

その前は、洗濯機。
1時間くらい、脱水が止まらなかった。
これは欠陥だったようで、リコールされてた。
でも、修理には、2回も来てもらう羽目に…

その前に、アイロンが…
まぁ、DVDもTVも洗濯機も、買ってすぐに壊れたのだが、アイロンは、もう使い始めて10年くらい経つから、寿命でしょう。

電化製品じゃないけど、愛車も2回くらいリコールされて、修理してるしね。

ここ、1,2年、こんなこと多いです。
なぜでしょう?

そこで、母の一言。
「お前、ハズレばっかり、引いてるね。」
最近、ツイてない。
なにか、悪い方、悪い方へと流れている。
お払いとかした方が、いいのかな?

この一件をダーリンに話す。
なんか、笑われる。
「ハズレばっかりひいて、かわいそう」ってね。

でもね、本人の前では言えなかったけど、私の母はね、キミ(ダーリン)のことも、
「ハズレなんじゃない?」って思ってるんだよ。
人の事、笑ってる場合じゃないよ。
ほんとに!!

やっぱり、ダーリンも、ハズレなのか?
いろいろ悩みの尽きない、20代最後の秋。
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by ko-jin_y | 2005-11-11 18:22

電話女。

電話の話。

友からの電話だと、最初の「もしもし」で、誰だか分かる。

ある日、電話がかかってきた。

「ko-jinさんの御宅ですか?」

ピーンときた。Aちゃんだ!!
ーAちゃんでしょ?久しぶりだね~。
なんて返す。
Aちゃんの声だったから。

「いえいえ、こちら、なんたら百貨店(実在のデパート)の、なんたらでございます。」

ーヤダ~、Aちゃん、何言ってるの?
 なんたら百貨店に転職?結婚した?
 だから名前、変わったとか?
Aちゃんて、シャレのきいた子で、おもしろいこととかよく言う。
それに、トンチのきいた電話とか、かけてきたこともアリ。

「ほんとに、わたくしAちゃんでは無いのです。」

ーも~、いいよ、Aちゃん。からかってるの?
 今日は何?デパガと客って設定?
もう、この電話はAちゃんからであると確信をもっている、わたくし。

「いえいえ、本当に違うのです。
あの、ko-jin様、うちの百貨店でお買い上げになった商品、お直しに出されましたよね?
その商品について、少しお話が…」

ーはぁ、はい。
あれっ?なんか変。
Aちゃんが、そんなこと知っているわけ無い。
あれれれれっ?
えええ~。
カン違い~。

私、仕事で電話かけてきた相手に、めっちゃカラんでしまった。
「嘘つかないでよ~」とか、「Aちゃんだって、バレてるよ~」とか。
恥ずかし~。
気付いて赤面。
電話のお姉さんを、困らせてしまった。
迷惑な客。

まぁ、こんな失敗もありますわな。
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by ko-jin_y | 2005-11-08 18:37