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我慢はナシです。

まったくタイプでは無い人と、デートした。
断りきれなくて…

彼は、色黒マッチョ、アウトドア系、
私の好みは、ガリガリ色白インテリ系

デート自体も無理があった。
まず、車がダメ。
4駆って、どうやって乗るの?
車体、高いじゃん。乗り降りしづらい…
デートで運動公園、どうしたらいいの?
私、日焼けとかダメなの。次の日、大変なことになる…
会話も、海の話とか、マリンスポーツですわ。
全然、興味ない。
けど、仕方ないじゃん。
がんばって、話合わせた。
悪い人じゃないのよ。大事にしてくれそう。
ただ、その人の運命の女性は、私ではないって事。

マッチョは我慢できなかった。

私も、高望みしてないよ。
男前じゃなくてもいいの。
ガリガリ色白インテリ系
それだけなの。
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by ko-jin_y | 2005-06-30 16:14

14時間

最長電話時間です。

友に言われた一言。
「会って話せよ!」

14時間もよく話せましたね。
自分でも思います。
2回、トイレ休憩はさみました。
3回、睡魔と闘いました。
歌を聴いたりもしました。

通話料は、深夜をはさんだので、そんなにかからなかったと思います。
まぁ、相手が払ったのですが…

もちろん、相手は異性ですわな。
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by ko-jin_y | 2005-06-29 18:23

恥ずかしい。

久しぶりに、縄跳びをした。
ダイエットのために…

二重跳びをしたら…
バランス崩して、後ろにすっころんだ。
尻餅ついた。
痛かったけど、精神的ショックが大きかった。
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by ko-jin_y | 2005-06-28 19:59

術にはまる。

好きでよく行く、洋服屋サン。
お姉さんが一人でやっている、セレクトショップ。
お姉さんっても、40代の人。
でも、お姉さんって呼んでも、不思議じゃないくらい若い。
化粧バッチリで、スタイルもいいし、すごいおしゃれ。

正直、わたくし、憧れております。
はい。

店に行くと、ついつい長居してしまう。
まずは、お姉さんチェックから。
「その着られているTシャツって、どこのものなんですか?」
「その付けているアクセサリーは、どこのものですか?」

お姉さんの身に着けているもの、選んだものが気になる。
だいたい、その店に置いてある物なので、買ってしまう。
自分も身につけたら、お姉さんのように素敵になれると思い込んでいるのだ。
正直、足元にも及ばないんだが、自己満足で十分だ。

さすがにお姉さんも、私が興味を持っているのを、気付いたようだ。
この前から、私が聞く前に、べらべら自分の商品を説明するようになった。
なんだかなぁ。
その態度が、商品を売りつけられているように感じてしまった。
しまいには、服なんて関係なく、サプリメントの話になちゃって…
それは、私の好きでない流通システムのやつで、頼めばお姉さんが変わりに購入してくれると言う。
さすがに引いた。

やっと、自分が見えた。
うまく乗せられて、いっぱい買わされていたんだなぁ。
いいカモだよ。カモ。
お姉さん、やりすぎは良くないよ。
私も、お姉さんになれるわけじゃないからね。
これからは、おとなしく服だけ買いにいくことにしよう。
でも、これからは、お姉さんに何言われても、胡散臭く思ってしまうんだろうな。
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by ko-jin_y | 2005-06-27 12:49

可愛い人。

ある、おばあちゃんが居る。

祝い事があると、新札(ピン札)が必要だ。
おばあちゃんは、一万円札を10枚持って銀行の窓口にやって来た。

「孫の結婚祝いにしようと思って、十万円札に替えてくださる?」

行員は考えた。
 十万円札?
 ないぞ?
 誰かに嘘をふきこまれて、ホントに十万円札があると思い込んでる?
 あ~、ボケてる??
 でも、昔はあったのかもしれないなぁ。
 こちらも、客商売だ。ええぃ。
「十万円札はないんですよ。申し訳ございません。」

「あら、そうなの。今は十万円札ないのね。残念だわ。孫も喜ぶと思ったのだけど…」

行員は思った。
 やっぱり、昔はあったのかな。
 マジでボケてるのかな。
 でも、他の用事で来ている時は、しっかりしているからなぁ。


ここ10年で、3回、おばあちゃんは十万円札の両替を試みている。
しかし、いまだ達成されず。
新札に切り替わったことだし、今度こそ十万円札が発行されていると思っているかもしれない。
また、おばあちゃんに祝い事があるといいなぁ。

でも、ないんだな。十万円札。
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by ko-jin_y | 2005-06-25 09:38

ミーハー女

ミーハー女が居る。

先日、こんなことを言い出した。
「りゅう様がかっこいい。」
誰?みたいな。

りゅう?
「冬ソナの主題歌歌ってた、韓国の歌手?」
「峰竜太?」
「宇崎竜童?」
「白竜?」
すごくシブイんですけど…違います。

「あっ、分かった。」
と、一人が叫んだ。
「C-C-Bのボーカルだ!!」

んん???
その場に居た、みんなが思ったこと。
C-C-Bのボーカルってどの人?
だいたい分かるけど、多分あの人だろう。

GLAYのボーカルとか、ミスチルのボーカルなら、分かりやすい。
でも、C-C-Bのボーカルって???
オレンジレンジのボーカルや、ゴスペラーズのボーカルのように、分かりにくい部類。

ちなみに、彼女の好きな、りゅう様は、藤原竜也。
「りゅう」違うやん、「たつ」じゃん。
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by ko-jin_y | 2005-06-23 15:10

どうする?

フラれた相手に再会したら、どうしますか?

自分がフッた相手なら、まだマシなような気がする。
でも、自分がフラれたのなら、嫌だなぁ。

どっちにしろ、気まずい。

「フラれた相手に再会して、よりいっそう嫌いになった。」
と、友が言った。

多分、相手を嫌いになることで、失恋の痛手から立ち直ろうとしているのである。
問題なのは、相手が仕事の上で、ちょくちょく会わなければいけないということだ。
お気の毒。
でも、私は知っている。
彼は、友の同僚のことが好きなのだ。

学生の時、憧れていた子に、10年後会ってみたら、すごいオジサンになっていて、ガッカリしたことがある。
こんなになっているのなら、会いたくなかったよ。
きれいな思い出で、残しておきたかったよ。

隣の家のおっとりとした奥さん。
だと思っていたのに、数年前、不倫騒動を起こして、離婚の危機だったそうだ。
おとなしそうな、いい人なのに。
偏見の目で見たりしないけど…


世の中には、知らなければ幸せなことがたくさんある。
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by ko-jin_y | 2005-06-22 19:31

理想の人

理想の男性像について、友と語り合った。

二人の理想の男性の共通項は、王子様であること。
分かりにくいかな。
まぁ、そんな雰囲気を持った人。

すらっとした体系。贅肉とかなくて、筋肉もあんまりいらない。
スマートな手足の長いタイプ。

頭はいい。秀才。
性格は、ちょっと自分勝手なタイプ。
なまじ頭がいいから、なんか偉そうな態度をとっても良し。
ファッションも、小奇麗であれば深く追求せず。

なんて、二人の意見は被るところが多く、話は弾んだのだ。
分かりやすく言うと、ちょっと古いが、
「小沢健二みたいな人」
と、いうことになった。

うんうん。言えてる。オザケンタイプ好き。
うんうん。王子様タイプ。

まだまだ、話は尽きず、

お互い、ちょっとMっぽい所があるので、
A:「なんか、振り回されたいよね。」
B:「そうそう、いつも自分勝手なことばかりするんだから、なんて言いたいよね。」
A:「でも、それに文句言いながらも、付いて行っちゃうんだよね。」

話は、さらに進んで、
A:「一緒に外食してても、彼氏のほうが食べるのはやいじゃん、
 でも、私食べ終わるまで待たなくてはいけないでしょ、
 『お前はいつもノロいな。もっと早く食べろよ』なんて文句もOKだね。」
B:「ぜんぜんOKだね。
 究極、『お前、食べるのノロい、俺ヒマ、よって、俺先、店出るわ』
 ひとりで出て行っちゃうの。私を店に残して。
 んで、店の外で待ってるの。」
A:「あっっ、いいねそれ。そんな人でもOK。」

よくないですから。
冷静に考えるとね。
最初は良かったのに、だんだん変な人が理想になっていますから。
理想が高いのか、低いのか。

現実、理想の人には出会えていません。
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by ko-jin_y | 2005-06-21 16:09

お金持ち。

一度、お金持ちの人(社長の息子)4人衆、なるグループに会ったことがある。
私の友が、4人衆の1人と付き合っていたので、紹介してもらったのだ。

ちょっと、期待したよ。だって、友が、
「すごい男前ではないけど、背は高いし、お金もってるし…だから、一回一緒に遊びに行こう。」
って、しつこく誘うし、友も、美人だから、そこそこの人連れてくるかなぁと…
もちろん、友も、彼氏かっこいいみたいなこと、いつもほのめかしていたから、普段より期待していた。

もちろん、期待は裏切られた。
背は高かったが、横にもすごく大きかった。
いい物ばっかり食べているんだろうなと、思った。
車は、外車乗ってるし、高そうな時計してるし、金持ち話はつきないのだけど、ぜんぜんおもしろくない。生活のレベルが違うのかな、と思ったが、オタク系だったので、話が合わなかっただけだろう。ってゆーか、合わせられないよ。

最後には、金持ちママからの、帰って来い電話の嵐。
家のセキュリティがあるから、12時までには帰らないといけないらしい。
シンデレラかよ。
息子が帰ってこないと、ママも眠れないようだ。
金持ちも大変だ。
金持ちなのに、奢ってもらえず(そういうところは、ケチだった)、家までは自慢の外車で送ってもらえたが、みんな身体デカイから、すっごい窮屈。自慢の外車なのにさ。
けっこう、散々な目にあったさ。
向こうも、私なんか紹介されて、おもしろくなかったと思うケド…

生活レベルが同じ男が、楽かもね。
玉の輿は向いてない。
がっかり。
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by ko-jin_y | 2005-06-20 16:25

美容師・男

友から聞いた話。

腕は悪くないんだが、仕事が遅い美容師。
予約時間に、店に行くのだが、いつも待たされてしまう。
美容師は、40代男。ひとりでやってる。
店の奥は住居。
たまに、奥の部屋に居る奥さんと、お客さんが居るのに、大声で喧嘩したりする。

予約どうりに行ったのに、30分ほど待たされて、いざ、友の番。
いすに座って、ケープかけてもらって、雑誌渡されて、
「ちょっと待っててね。」
そのまま放置。
20分。

「なぜ?」
と、不安になって来たところで、戻ってきた美容師。
「ごめん、ごめん。ご飯食べてた。」
ダメだろう。
自分のご飯より、仕事だろう。
休憩もせずに、仕事は酷だろうが、まぁ、ご飯食べるにしても、もっと早く食えよ。
20分は、かなりくつろいでいるだろう。

なんだかんだで、カットし始めたとき。
壁に貼ってあった、縮毛矯正のチラシ。
興味深々に尋ねだす、友。
「あれ、時間かかるから。」
それだけの返事で、話をぶった切る美容師。
するの嫌なら、チラシ貼るなよ。

カットも終盤に差し掛かった頃、いきなり、顔をゆがめながら、手首をしきりに振り出す美容師。
どうしたんだろうと、不思議に見ていると、鏡越しに、
「いやぁ、腱鞘炎なんですよ…」

ご愁傷様。
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by ko-jin_y | 2005-06-19 09:42